会社に行こうとすると、腹痛・下痢・吐き気が止まりませんでした

考え

「会社に行こうとすると腹痛がひどくなる」
「朝、家を出ると下痢が出そうになってしまう」
「ストレスのせいで、会社のトイレでよく吐いてしまう」

僕が会社に通っている時は、
常に体のどこかしらがおかしかったです。

ただ、これって本当にやばいというか、
会社のストレスのせいなんですよね。

それも、ウザい上司と面倒な人間関係から、
確実に来ているストレスです。

ここでは、僕が今あなたと同じように、
「会社に行くと下痢したり、吐きそうになる」
と常に思ってた時期があるので、
その話をしていきます。

 

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僕が会社に行ってある仕事を担当してから、
全く心が落ち着かずに、
ストレスを抱えるようになった。

上司からの嫌味やミスをするたびに、
飛んでくる怒号。

それを考えると、僕はハラハラして、
全く落ち着かなかった。

「ミスをしたらダメだ、ミスをしたらダメだ・・・・」

僕の頭の中はその言葉で一杯だった。

 

そして、ひたすら集中して仕事に打ち込む。
あまりにも集中するから、疲れてしまう。

こんなことをしていたら、体力が持たない。
でもやらないと、怒られる。

それでやった仕事を上司に見せる。

もう仕事を提出するだけで、ハラハラものだ。

 

「ねえ、ここ違うよね?」と言われたり、
頭が真っ白になるし、怒られると思うと、
絶対にミスは許されない。

その日は運良く、
仕事でミスせずに家に帰ることができた。

ただ、家に帰っても全く落ち着かない。

「明日、仕事をうまくこなせるのだろうか?」

「今日取り掛かる予定だった仕事を明日に終わらせられるだろうか?」

「明日から仕事を始めて、期限に間に合うだろうか?」

「今日チェックした書類は○○さんに確認しなかったけど、大丈夫だっただろうか?」

「何か忘れている仕事があるような気がするけど、何もないだろうか?」

考えちゃダメだ、考えちゃダメだ。

 

僕はそう自分に言い聞かせた。

考えれば、考えるほど、不安になって眠れなくなる。

いくら考えても全く意味がないとはわかっていても、
不安になってしまうし、そわそわして、
落ち着かなくなってしまう。

 

何も考えないようにしよう。

 

そのために、僕は冷蔵庫から発泡酒を取り出して、飲み始めた。
テレビをつけて、何か面白いテレビを見てひたすら笑い出した。

正直、何かやっていないと気が紛れない。

この尋常じゃないストレスを発散するには、
何か別のことをやらないとダメだ。

テレビを見ている間は、仕事のことを忘れられる。

 

そう思って僕はテレビをずーっと見始めた。

 

そして、お酒を飲めば飲むほど、仕事の辛さが忘れられる。

 

必死に意識を仕事に戻すまいと、漫画を読み漁った。
ゲームもやり続けた。

 

こんなことをしても何も変わらないとはわかっていながらも。。。。。

 

そして、次の日の朝になった。

 

「金曜日までもうすぐだ」

これを必死に言い聞かせて、毎日を過ごしていた。
というか、そう思わないと、全くやってられなかった。

 

ただ、朝になると猛烈な吐き気と胃痛が同時にやってくる。

 

・上司に提出しなければいけない仕事
・面倒臭い取引先とのやりとり
・複雑すぎて、こじれまくっている職場の人間関係
・来月に控えている仕事の準備
・今週中に何がなんでも終わらせないといけない仕事

 

「ああ。。考えちゃダメだ、忘れろ、全部忘れろ。。。。。」

 

やらなきゃいけない仕事を全部考えると、本当に吐きそうになってくる。

朝、満員電車に乗っていると、猛烈な腹痛で気を失いそうになる。

もうすぐで駅だ・・・
あと、ちょっとだからこらえろ・・・・

 

そう自分に言い聞かせて、ひたすら頑張っている。

 

それで、会社にやっとの思いで到着。

ただ、これから仕事が始まると思うと、全く耐えられない。

 

胃がムカムカして、吐きそうになってくる。

 

「オエー」

僕は会社のトイレで朝、頻繁に吐くようになった。
そして気がついたら、手に吐きダコがついている。

いつまでこれが続くんだろう・・・・・・

僕はそう思わざるを得なかった。

 

定年まで働き続けなければならない。
でも、この調子で本当に体が持つのだろうか?

 

会社では朝、吐き続けているし、
家では下痢を繰り返す。

電車ではお腹が痛くなって、気を失いそうになる。

 

僕がいつも自分に言い聞かせるのは

 

「もう直ぐ金曜日だから頑張れ」

という言葉だけ。

 

僕はもう限界だった。

この先、僕はどうすればいいんだろうか・・・・・

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なんか、かなりリアルな話だったと思います。

そして、書いていて僕自身、当時のことを思い出して、
気持ち悪くなってきました・・・・・

本当に辛かったし、毎日が必死だったので。

 

ただ、僕の人生はそうやって悩み続けても、
何も変わりませんでした。

本当に毎日が苦しく、トイレで吐いていたし、
死にそうになりながら、毎日会社に行ってました。

 

プレッシャーに耐えながらも、苦しみながらも、
毎日、下痢を繰り返していました。

 

ただ、そんな僕が伝えたいのは、
「行動しないとずっとこのままだっただろうな」
と思っていることです。

 

もし行動しなかったら、おそらく、
吐き続けて、下痢をし続けて、
ボロボロになっていたでしょう。

 

僕が実際に何をしたのか?

 

それはこちらで書いています。

→会社の本業以上の給料を稼ぎ出して、会社を辞めるまでの物語

 

 

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このブログは、200時間残業を繰り返した「ひろむ」と、4回職場の仕事をクビになった「まっつー」の2人が書き上げています。

 

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コメント

  1. まさお、 より:

    怖い内容でしたが、文章が面白くて思わず笑っちゃいました。

  2. リンクス より:

    会社でのプレッシャー、叱責してくる上司がイメージに浮かんでくる様子などの描写がとてもリアルで、まるで自分のことのように思えました。
    家に居ても仕事のことを考えて落ち着かなくなったり、もう少しで金曜日だから頑張ろうと自分に言い聞かせるのは会社員なら誰しもが経験したことがあると思います。
    ですが最後に管理人さんがある行動をとることによって状況を打破したと書いており、とても興味をひかれましたし、自分から新しい道を切り開いていくこと自体が凄いなぁと思いました。

  3. onosan より:

    54歳の男性会社員です。会社での辛いストレスで腹痛や吐き気が毎日続く経験、私もつい最近まで同じ症状で会社にも行けない状態でした。会社の年休も全て使い果たしてしまい、会社の人事部からも呼び出しが来る始末でした。私のストレスの原因は、上司に有ったと思っていたので人事部に私の悩みを全てさらけ出しました。その時人尾部からは思いも掛けない返事が返ってきました。私のストレスの原因と思われる上司は、社内の評判が非常に悪く、近々で退職して貰うとの返事でした。事実、その上司は私が人事部に相談して2週間程で退職に追い込まれました。この事がきっかけで私を毎日苦しめた腹痛や吐き気がピタッと収まってしまったのです。自分でも不思議ですが、今は毎日当たり前の様に仕事に行く事が出来てます。私の様なケースは稀なのかも知れませんが、先ずは決して一人で悩まず誰かに相談できると良いですね。相談する事が出来るだけでも、ご自身の気持ちが少しでも晴れる場合も有ります。

  4. こーじー より:

    これすっごく共感出来ますね。
    私も以前同じような事がありました。
    ただ上(吐く)のではなく下(下痢)でしたけど。
    ゲームやお酒で現実逃避っていうのもわかりますね~。
    自宅に帰ったらMMORPGに没頭してました。
    現実逃避でゲームをプレイすると時間を忘れちゃいますよね・・・。

    私も今は転職して改善されましたけど、たまに当時の事を夢で見て一日ブルーになったりとかしちゃってます。

    • こーき より:

      この記事を読んで私も同じような状況になったことがあったので、気持ちがとてもよく分かりました。私の場合は毎日早く仕事が終わらないかと時計とにらめっこする日々でしたが、管理人さんは打破する為の行動を起こしていてすごいと思いました。私もあの当時何か行動していたらと思ってしまいます。

  5. featshow より:

    私も前職で同じことがあり、毎日腹痛で悩まされました。
    ある日、仕事をぶっちして、バイクで海まで遠出しました。
    走っているうちに何でこんなことを毎日考えているのかが不思議になり、
    毎日悩んでいたことが馬鹿らしくなりました。
    視点を思い切って変えてみると意外と解決してみるもんです。

    • ようこ より:

      昔の自分を見ているようで、苦しくなりました。
      会社って、ホントに怖いところです。

  6. こういち より:

    私は今の会社で似たような事がありました。
    月曜日になると気分が悪くなり、会社に近づくにつれて目眩や吐き気が起こったりでまともに仕事を出来ないような状況でした。
    原因は上司のパワハラだったのですが幸いな事に今年の人事で他所の部署に移動になり、それからは症状が落ち着いてきています。
    人間関係って難しいですね。

  7. 暇人 より:

    かいしゃにき行きたくないという朝の臨場感や金曜日までといった気持ちが凄く伝わってきました。ゲームと漫画で現実逃避っていうのはよくわかります。やはり何かを変えようとすると行動を起こさないとダメなのですね。

  8. ザク より:

    20代男性正社員です。すごく共感できます!
    転職し環境を変える事にも恐怖を感じ後一歩が踏み出せない状況に陥っていましたがいざ転職してみると吐き気や下痢になることもなくなり日々楽しく仕事に取り組んでいます。

  9. あきこ より:

    長時間過ごすだけに、職場での人間関係に問題があると本当に辛い。結局身体壊したら何にもならないですし、早めに見切りをつける勇気も必要ですね。

  10. ちぃこ より:

    私も前職では似たようなことがあったので当時を思い出しました。
    毎日本当にツラかったので…
    職場で倒れて、そのまま入院したほど無理をしていました。今から思うと何でそんなに必死だったのか、怖いです。

  11. hirowing より:

    私も最初に就職した職場でパワハラを受けていました。筆者のように腹痛、嘔吐はなかったのですが、会社にいくのが嫌で金曜日が全然きませんでした。パワハラする上司にいつも睨まれ、何も教えてもくれず仕事ができないと怒鳴られてました。仕事だけは山の様に与えられても怖くて質問もできず結局仕事は進まず怒鳴られていました。
    他の同期の上司は教育も受けられているようで職場に馴染んでいるのをみるととても不条理な感じを覚えました。
    結局1年を過ぎた頃、自分も爆発してしまい上司に反発して会社にいかなくなりました。
    筆者の話を読んで過去の事を思い出しました。与えられた環境でこのような状況は誰にでも起こりえると思います。
    また環境を変えられるのは自分だけだと思います。私も今となれば1年もがまんせず早めに爆発しとけばよかったと思います。

  12. ヒサヒサ より:

    同じような経験をしたことがあります。
    私も毎日腹痛に悩んでいした。さすがに吐いたことはないですが。
    毎日何も考えないようにしてひたすら毎日が無事に終わることだけ考えて会社に通い続けました。しばらくすると少し慣れた気がして何とかなるなと思った矢先、朝起きると体がまったっく動かなくなりました。強いストレスで機能がストップしてしまったようです。つまりなんともならなかったということです。
    つらい思い出です。

  13. ヤスですよ より:

    やっぱり『仕事』って大事なんでしょうけど、気持ちが入り過ぎて負い負わされるという今の日本の社会構造がマズいのかなと思います。職場では専門分野の人間に主務以外の兼任に兼任を重ねてコストダウンしか見ていないからだと思いますが、社会格差が生まれ育ち正規社員だとか契約社員だとか差別構造が著しいこの『会社社会』で筆者の考えには納得しました。これなら田舎生活でも出来るんじゃないかなとも思います。

  14. allaka より:

    分かります。
    自分自身も上司が変わるたびに悩まされてました。
    相談しても、上司だけは選ぶことが出来ないとなだめられ・・・
    結果、極力関わらない(自分から話しかけない)ようになりました。
    自分の評価は、コミュニケーションが取れない人間と評価され、
    給与にもそれが現われていました。
    ストレスがたまり、その発散方法を間違い、人に迷惑をかけてしまうことも・・・
    早め早めに解決出来るようにすれば良かったと後悔しています。

  15. ゆかり より:

    社会人として働くに当たって、人間関係が一番大事な面だという事を感じています。
    人間誰一人同じ人はいないので自分の思うようにいかないことがあるという事はしょっちゅうでそれに対して私もとても悩んだことがありました。
    しかし最終的には自分自身の行動によって道は開かれるという事をこの文章を読んで感じました。
    見やすい文章でバカな私にもわかりやすい文章でした。
    ありがとうございました。
    これから生きていく上での参考になったと思います。
    仕事は生活する上で大事なことですがそれに対してのストレスがあるとどうしようもありませんよね、生きていてとても辛いと思います。

  16. tani0508 より:

    会社員です。繁忙期は会社での辛いストレスを経験することがあります。私自身はパワハラ等を直接経験したことはありませんが、周りではそういったことがあるケースがありました。それもあって、自分もプレッシャーを与えられるのではないかと不安になることもありました。ただ、今では環境が変わったこともあり、すっきりした気分で勤めています。

  17. KCEEE より:

    私も同じく出勤前にお腹を痛める日が何年も続き、今となっては慣れてしまいました。
    お腹が痛いのは続きますが、そもそものストレスのもとの人物に対し歯向かう術が身についてしまいました。
    今ではすっかり「気の強いひと」です。
    ですが、それはそれで気をつけないと「パワハラ」に解釈されがちです。
    今度はそのことでいちいち気になることが出てきました。

    組織上の人間関係とは難しいです。
    こんなことに気を使うぐらいなら、はやくここから脱却して別のことを一人で孤独にやりたいと思っているところです。

  18. きなこ より:

    お気持ちすごく分かります。
    私も同じような状況に陥ったことがあり自分で色々と調べた結果「過敏性腸症候群」ではないか?と思い病院を受診しました。
    整腸剤や安定剤のような薬を数種類出されましたがあまり効果がありませんでした。結局は自分の気持ちが変わらないと治らないと思い、思い切って仕事を転職しました。すると回復し今は症状が出ません。今すぐ転職は難しい状況かとは思いますが、勇気を出して転職するのもご自身のためにきっとなるはずです。

  19. ponsyu より:

    私もお腹が弱い方なので、苦しみが良くわかります。。
    電車に乗るのも怖いし。
    賃金がもらえて安定していることは大切ですが、健康第一ですよね。

    仕事もそう簡単にやめられないし、健康的にリフレッシュしていければいいのですが。。

  20. ぽぽん より:

    私自身はこのような経験はありませんし、ミスを指摘されても言い返すくらい精神的に安定していると思います。しかし、私の夫は仕事がいやでいつも下痢気味、頭痛、吐き気と戦っていて、ついに先日、鬱と診断され休職しています。夫の気持ちがなかなか理解できなかった私ですが、この記事を読んで、こういう思いだったのかと理解しました。

  21. ミルミル より:

    真面目な方なのだろうな~と辛かっただろうな~と思いました。
    多くの方が同じ様な経験されていると実感します。
    自身を守る為に新たな一歩を踏み出した勇気
    素晴らしいです。見習いたいですね本当。

  22. かずま より:

    共感出来すぎて辛くなります。
    特にテレビやゲームをして仕事の事を考えないようにするのは自分もしたことがありますが、ふと我にかえるとこの時間はなんだったんだと余計に自己嫌悪に落ち入ることもあります。人間関係に縛られず自由に働いている方にあこがれます。

  23. mihobooooooo より:

    すごく共感しました。
    私も吐き気止めを飲みながら仕事していた時期があります。
    その時期って、ストレスもしんどいですし、今振り返ると仕事のパフォーマンスがすごく下がっていたなと感じます。
    ストレスかかればかかるほどパフォーマンスが落ちるので、やはり仕事では環境は大事と痛感しました。
    私の場合は、最後うつ病寸前まで追い込まれた時に運良く異動が出来たのですが、それが出来ない場合は自分を守るために辞めるという選択をするのが賢明ですよね。
    この時期は正常な判断ができなくなっているので親や家族や友達など周りの支えが無ければうつ病まっしぐらになると思います。
    「行動しなければずっとこのまま」は、まさにその通りですね。
    人や環境に潰されるのではなく、上手く順応し自分自身も変わっていくしなやかさを手に入れたいものです。

  24. yuu より:

    結局、会社を続けられるかどうかは、上司や同僚との人間関係が一番大きいですよね。私は、仕事内容もしんどかったですが、上司からの「モラハラ」が辛くて会社を辞めました。
    一度手にした条件の良い職場を捨てるのは、周囲から随分と止められましたが、今は精神的にスッキリしているので、間違ってなかったと思っています。

  25. ドブ成金 より:

    文章に引き込まれ最後まで一気に読んでしまいました。今後どうなるかどうなったかすごく気になります。
    現代社会は生きづらいところがいろいろな人にあり、なかなか難しい住み心地の悪い世の中になってると実感できます。
    あなたと同じように多くの人が悩んでいますし、すごく難しい問題ではありますが、一歩づつ考えて行き、そして考えないようにして生きていく力が必要なのでしょう。
    お互いに頑張らず頑張りましょう。

  26. たか より:

    すっごく分かります。私も会社に行くバスに乗るたび、「このままどっか遠くに行ったらどうなるか」の妄想してたし、着いてからはトイレばかり行ってたものです。全部の会社がそういうところではないんだろうけど、行くだけでもストレスでつらいような会社、ありますよねー。
    そういう会社で働くんじゃなくて、ひとりで稼げたら気楽でいいでしょうねえ。

  27. まりーお より:

    私の昔の上司も全く同じ症状で会社を辞めました。
    私はストレスをためるほうではなく、どちらかというといつでも辞めてやるといったスタンスで仕事をしているので、当時はその上司がストレスで体調を崩して辞める理由が分かりませんでした。
    今、この記事をよんで、実際の当事者の意見を聞くとなるほどなと納得が出来ました。
    なかなかそういった人のリアルな気持ちを聞くことが出来なく、気づいた時にはいないので、今この記事を読めたことで、今後そういった人たちに私がフォローしなくてはと思いました。

  28. のり より:

    自分も同じような事があり仕事を辞めた事があるので辛さがすごくわかります。辞めずに続けているという事は職場への愛着や辞めたくないという思いもあると思うんで難しいですね。

  29. りんご より:

    私も同じような経験があります。
    私のストレスの原因は、取引先と先輩社員でした。
    取引先からは毎日無理なお願いをされ、先輩社員からは私の方が仕事ができたので嫌がらせをされ、毎日電車に乗ると頭痛と腹痛に耐えているような状態でした。
    特に先輩社員からの嫌がらせが本当につらくて。
    当時の私は20代前半で、先輩社員は30代後半の女性でした。
    私がいるのにいないように接してきたり、目の前で悪口を言われたり、しまいには席にいるのに取引先からの電話をつないでもらえなかったり・・・
    30代後半のいい年したオバさんが小学生みたいな嫌がらせをするんだなと思いました。そして、彼女のことを私は心の中でブーシュカと呼んでいました(笑)香水臭いし、化粧ケバイし、ブーブー文句言ったり悪口を言っていたので。
    本当にもう辞めようと思っていたところ、彼女は寿退社していきました。
    そして私のストレスはだいぶ楽になりました。

    • こりー より:

      仕事に行きたくない、仕事のことばかり考えてしまう、お酒やゲームで現実逃避をする、すごく気持ちわかります。
      私も会社員時代、上司のパワハラ、マタハラを受けていました。上司は自分のミスを部下になすりつけたり、何でも感情的に怒鳴る方で、女性の方なのに私が妊娠した時には邪魔者扱いをされました。
      あの頃は毎日家への帰り道や帰宅してから泣いて、寝ていても仕事の夢を毎日見て、朝起きて下痢をして、憂鬱な気分で出社する。
      ストレスで顔中ニキビだらけになりました。
      しかし出産を機にその会社を辞め、現在は専業主婦をやって赤ちゃんと毎日過ごしています。育児の大変さはあるけれど、心身ストレスフリーでニキビも体調も全て治りました。

      もちろん生きる為に仕事は大切だけれど、嘔吐下痢を繰り返して身を削ってまで嫌な会社に勤める必要はありません。
      自分の人生は一度きりです!
      この世に会社は星の数ほどあるので、合う会社がきっとあるはずです。
      辞める勇気も大切ですよ!

  30. いぬ より:

    すごく気持ちがわかります。私も、一時期、上司からのパワハラに悩まされてました。仕事しているのを、椅子を持ってこられ横で監視され、罵倒されたりなどで、ついには、精神面から体調を崩し入院しました。
    復帰してからも、入院していたことから有給休暇がなくなり、本当に体調を崩しても会社にいかなければならない、そんな、不安な日々を送ってました。

  31. pipi より:

    真面目で一生懸命な人ほど、追い詰められやすいものなんですよね。
    そういう方多いと思います。
    それが原因で精神を病んでしまったり、最悪の事態も…
    そんな状況を打破できればいいですけど、それより会社辞めることができたら最高なんですよね。
    でも辞めたあとのお金のことや色々考えると踏み出せない…仕方なく続けるけど、続けた先に待ってるのは…。この不安さえなんとかなればって人の一人として、ノウハウが知りたいです。

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