ウザい上司と一緒に200時間残業をして、トラックに跳ねられて、何かを悟った話

考え

こんにちは、ひろむです。

 

今日は僕が会社員時代にウザい上司と、
一緒に200時間残業して、悟った話を、
していきたいと思います。

 

だいぶ昔の話なのですが、僕が会社で働いていた時、
1ヶ月だけ200時間近く、残業を、
していた頃があります。

そして、その時には僕がウザい上司もいて、
本当に死にそうになりました。

僕が「これ会社やめたほうがいいな」と、
判断したきっかけになった出来事です。

 

サイコパス上司と2人で仕事をすることが決まって絶望

僕が会社で仕事をしていた時に、
ウザい理不尽な上司がいたんですけど、
それに200時間を働くことがありました。

 

その仕事内容はちょっと書けないんですけど、
公的書類の作成と営業の仕事を複数件、
担当していたことがあったんです。

その時に、僕と上司以外にも複数名で、
一緒に働いていたのですが、

ある日課長から呼び出されて、
「この業務は君と君の上司の2人でやってくれ。
    今のメンバーは別のプロジェクトに移るから」
と言い渡されるようになります。

その上司というのは僕の苦手な上司で、
嫌味をネチネチずーっと言ってきたりとか、
急に怒鳴り始めたりする情緒不安定な人でした。

 

で、そのサイコパス上司と僕は一緒に、
働くことになり絶望します。

 

「終わった。。。。。。」

 

ただし、最初はその上司と2人ということで、
ひたすら絶望していたのですが、

「課長、わかりました。で、代わりのメンバーは
   誰がいらっしゃるのでしょうか?」
と聞いたところ、

「いや、君と○○君(僕の上司)だけだよ」
と返ったきたのです。

 

「はあ??」と口から出かかった所でやめました。

 

というのも、その当時の仕事というのは、
10人体制で夜の21時まで毎日進めており、
長い時には22時までやっていた業務だったからです。

 

それを2人でこなすとなると、
どう考えても夜中の1時、2時まで、
続くことが目に見えています。

 

そして、夜中の1時、2時まで、
一緒にサイコパス上司と働かなきゃいけない、
マジでなんなんだこれはと、吐き気がしました。

 

残業200時間のライフスタイルに絶望

 

そして、200時間働くといっても、
最初は全く想像がつかなかったのですが、

いざ始まってみると、尋常じゃないほどの、
苦しみと絶望が待っていました。

平日は朝の9時から夜中の2時まで、
土日は朝の9時から夜の11時まで労働。

休みは月に1回だけ。

もう全く意味がわからない生活です。

毎回、夜中の2時に、「お先に失礼します」と、
上司に伝えて帰るのですが、

「夜中の2時にお先に失礼しますって冷静に意味わかんねーな」
と絶望してました。

そして、このサイコパス上司なのですが、

嫌味をネチネチ言ったりするのを別にすれば、
超絶仕事ができる人だったので、

週に2、3回は徹夜をして仕事をしてて、
この人は同じ人間なのか?と驚愕した覚えがあります。

そして、2時になると電車も動いてないので、
ホテルか満喫に泊まることがほとんどです。

 

月200時間を超えるとどうなるのか?

そして、そのサイコパス上司と、
ずーっと仕事をし続けたのですが、
200時間も残業してるとわけがわからなくなってきます。

 

具体的には・・・・・

 

・食欲が全く湧かなくなる
(食欲が湧く暇もないほど、疲れてしまい、おにぎり2個で1日を過ごしたりがザラ)

・風呂に入ることができない
(一度、風呂に入ったら、眠気が襲ってきて、気絶してしまい、溺死寸前の所で目が覚めました。それ以来、怖くて風呂に入れませんでした)

・舌が痺れる
(舌が急激に痺れるようになります。後半の方は舌から激痛が走るようになります。ストレスかもしれません)

・10分、20分間失神する
(突然、気絶が起こるようになります。気づいたら、自分の目が閉じていて、目を開けた後、あ、今気絶していたのかと悟ります)

・固形食が食べれなくなる
(胃腸機能が低下しているのか、流動食以外受け付けなくなっていく。食べてもすぐに下痢をしてしまう)

・目のピントがおかしくなる
(夜の21時から23時くらいの時間帯で、目のピントがおかしくなり、書類を見ることができなくなりました。)

・血尿が出る。血便が出る
(なぜかわかりませんが、血まみれです)

・マゾになる。身体的な苦痛を欲するようになる
(生きている感覚を味わいたいからなのか、手を引っ掻いたりすることが増えました)

こんな状態が続いていたのです。

 

もう精神、肉体共にボロボロで、限界の寸前でした。
それで、一緒に働いているのはサイコパス上司。

 

なぜ自分はこんなことをしてるんだろう。
なんで自分は生きてるんだろう。

 

死にたい、死にたい、死にたい、死にたい・・・・・

 

第1週間目はこんなことを考えるようになっていました。

 

もう、いやだ。
なんでこんな仕事をしてるのか。

もう、早く逃げたい。
こんな会社辞めてやりたい。

 

それで、夜中の2時までサイコパス上司と、
一緒にいて、怒られ続ける、ひたすら怒鳴られる。

 

ただ、それを続けていくとだんだん、感覚が麻痺ってきます。

朝の9時から夜中の2時まで上司から、
嫌味をネチネチ言われながら仕事をするので、
段々と何も思わなくなるのです。

 

怒られても、別に何も感じない。
罵倒されても、何も感じない。

次第に僕の中から感情が消えていくことがわかりました。

 

「倒れてよかった、これで眠気が覚めたわ」と思った自分に絶望

そして、ある時、事件が起こります。

営業先に向かう途中に、道路で倒れてしまったのです。

「今週を乗り切れば、日曜は今月で最初で最後の休み・・・・」

そう思っていた時に、僕は1人で道路で倒れてしまいました。
幸い、歩道だったので、全く事故には繋がりませんでしたし、
歩行者もいなかったので、トラブルになることもありませんでした。

 

また、地面に体がぶつかった時の痛みで、
目が覚めました。

気がついたら、唇が切れて、血が出てしまい、
頬は擦り切れて、側頭部は思いっきり腫れ上がってました。

 

ただ、この時に、思いの外、痛みがないことに、
僕は気づきます。

唇から血は出てるし、側頭部は腫れ上がっていて、
痛みがあるはずなのですが、あまりにも疲れ切って、
痛みに鈍感になっているのです。

「むしろ、これで目が覚めたぜ、倒れてよかったかもしれない・・・」
と真面目に考えていたので、
本当に恐ろしい話です。

ただ、この時は、
「バカかお前は!なんてことを考えてるんだ!」
と自分にすぐに言い聞かせましたが、
自分が怖くなりました。

 

「本当に俺はなにを考えてるんだ・・・・」
と。

 

そして、この時、僕の人生を、
大きく変える出来事が起こるようになります。

 

「ああ、トラックに跳ねられないかな」→本当に跳ねられました

 

あと1週間で、今月が終わる。
200時間残業も終了だ・・・・

そう考えて、取引先の所に出向いた時、
僕の体が限界に近づいていたことに気づきます。

上半身と下半身が別々の物のような感覚がするのです。

そして、体を自分で動かしているというよりも、
何かに体を動かされる感覚がしていて、

頭痛はガンガンしているし、
胃腸も痛くて、かなりギリギリの状態。

 

あーあ、もしトラックに跳ねられたりでもしたら、
会社に行かなくて済むんだけどな。。。。。

そしたら、入院するから、会社も休めるし。。。。

と自分がふと思ってしまったことに気づきます。

 

 

「お前!正気か?トラックに跳ねられたらなんてふざけたことを言うな!」
とすぐに目を覚ましたのですが、

僕はこの頃、自分の思考について、
あまり疑うことがなくなっていきました。

 

大真面目に、
「ここで線路に飛び込めば、働かずに済むのでは?」
「冷静に両足を折ってしまえば、休めるかも・・・」

などと当時は毎日考えていたため、
「トラックに跳ねられたいな」という思考が、
いかにヤバいのかと言うことに気づかないわけです。

 

 

そして、取引先との打ち合わせが終わり、
会社に戻る途中、事件は起こりました。

 

交差点で、左折してくるトラックと、
思いっきり、跳ねられてしまいました。

ただ、左折してきたトラックのスピードが、
そこまで早かったわけでもないので、
幸い、大怪我には至りませんでしたが。。。。

 

この時の僕はなぜぶつかってしまったのかというと、
道路を歩いてる途中、意識がぼーっとしてしまい、
トラックが近づいてくることに、
全く気づかなかったのです。

 

そして、跳ねられる瞬間に、
「これはヤバい!!!!」と、
気づいて、すぐにバックとカバンで、
身を守りました。

1メートル、2メートルは吹っ飛ばされましたが、
なんとか歩道に倒れ込んで、受け身をとって、
大事には至りませんでした。

 

その後は病院に行きましたが、
サイコパス上司からはかなり不機嫌な感じで、

「お前が今、死んだり、怪我したら、
   誰が尻拭いするのかわかってんのか!!!」

みたいな感じで煽られましたが。。。。。

 

 

そして、僕はこのトラックに跳ねられてから、
ようやく目が覚めて、気づきました。

 

「あ、このままだと、俺死ぬわ。。。。。」

と。

 

200時間残業は大変という以上に、
自分の精神や体が蝕まれてしまう。

 

そして、「もし足が折れたら・・・」なんてことも、
平気で考えるようになってしまう。

 

このままだと、10年後、20年後に、
まともに生きている気がしない。。。。

 

そして、何より、僕がトラックに跳ねられた後、
上司から煽りに煽られて目が覚めたんです。

こんなことを何十年もしていたら、
頭がおかしくなってしまう。

 

こんな嫌な人間関係で毎日悩み続けたら、
ストレスで体がおかしくなってしまう。

 

こんなサイコパス上司と朝から晩まで、
一緒にいたらもう、うつ病になってしまう。

 

逃げなきゃダメだ。逃げないと本当に体がおかしくなる。

 

僕がネットビジネスを再開していったのは、
この事件がきっかけでもありました。

 

逃げたいなら逃げていい

人生には逃げていい時と、戦わなきゃいけない時があると思っています。

でも、この会社で働いたりとか、自分の命が危険な時は、
絶対にすぐに逃げるべきです。

 

僕自身、トラックで跳ねられて、サイコパス上司から、
怒られ続けたり、嫌味を1時間以上言われ続けて、
ひたすら逃げることを考え続けました。

 

そして、実際にネットビジネスで、
100万、200万を稼げるようになり、
会社を脱出しています。

 

 

今では200時間残業なんてすることはないし、
朝も好きな時に起きれて、夜も好きな時間に、
寝ることができるようになりました。

 

会社の残業が辛ければ、逃げていいんです。。。。。

上司がうざかったら逃げていいんです。。。。。

 

せっかくの自分の命です。
誰も守ってくれません。

あなたが倒れても、死にそうになっても、
助けてくれるのは自分です。

 

 

僕はトラックに跳ねられてそう気づきました。

 

 

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このブログは、200時間残業を繰り返した「ひろむ」と、4回職場の仕事をクビになった「まっつー」の2人が書き上げています。

 

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