ネットビジネスでおすすめの決済方法とは?5つの決済方法をご紹介!

ネットビジネス

「ネットビジネスで行う上でどんな決済方法を導入すればいいんだろう?」
「どのような決済方法があるんだろう?」
「おすすめの決済方法を知りたい」

このような悩みを抱えている方に向けて、この記事ではネットビジネスでおすすめの決済方法や、具体的な事例について解説してみました。
ぜひ、参考にしてみて下さい。

ネットビジネスでおすすめの決済方法5選

ネットビジネスで何かを販売する時に、必ず必要になってくるのが決済サービスの導入です。決済サービスを導入するときは、1つだけではなく、出来る限り複数の決済方法を導入するべきです。

複数の決済方法を用意していなかった場合、購入者が求める決済方法がなかったとき、購入を考えていたお客さんが離れて行ってしまう原因にもなります。

つまり、ビジネスの売上にも影響してくるということです。

しかし、どんな決済方法を導入すればいいかわからずに悩んでいる方も多いでしょう。そんな方に向けてネットビジネスでおすすめの決済方法を5つ紹介していきます。

PayPal

1番のおすすめから紹介していきます。それがPayPalです。こちらはかなり有名なサービスですので知っている方も多いのではないでしょうか?

デビットカード、クレジットカード、銀行決済を簡単に導入できるサービスです。PayPalの利用者は世界3憶人以上で導入店舗も2400万以上とかなり多く、最もおすすめの決済方法になります。
こちらがPayPalの決済手数料になります。

月の売上 決済手数料(国内) 決済手数料(海外)
30万円以下 3.6%+40円/件 4.1%+40円/件
30万円以上100万円以下 3.4%+40円/件 3.9%+40円/件
100万円以上1000万円以下 3.2%+40円/件 3.7%+40円/件
1000万円以上 2.9%+40円/件 3.4%+40円/件

PayPalのメリット

  • 初期費用、月額利用料が無料
  • 簡単にクレジットカード決済が導入できる
  • 銀行振込決済にも対応
  • 決済時にアカウントに即時入金、最短で3日で銀行口座に引き出せるため資金操りにも最適
  • セキュリティが強固
  • 多数のクレジットカードに対応
    VISA
    MasterCard
    American Express
    JCB
    Discover
  • 買い手保障制度があるためお客さんが安心して利用できる

買い手保障制度とは

商品が届かない
商品が破損していた
などのトラブルがあった場合にPayPalが全額保証してくれるといったものです。

このようにPayPalを導入することによるメリットはたくさんあります。最もおすすめの決済方法となっておりますので、オンライン決済導入で悩んでいる方はぜひ、PayPalを使てみて下さい。

PayPalのデメリット

  • 分割払いに対応していない
  • 為替手数料が高い

高額商品の場合だと分割払いを選択したいという方も多くいらっしゃると思います。そこに対応していないのはデメリットと言えますね。

もうひとつのデメリットとして上げた為替手数料が高いということですが、他のカード会社のものと比較してみました。

PayPal 3.5~4.1%
VISA 1.63%
MasterCard 1.63%
American Express 2.0%
JCB 1.6%

このようにほかのカード会社とくらべてPayPalはかなり高くなっています。手軽に導入できる分このようなデメリットもあります。

PayPalはこちら

infotop

infotopは電子書籍などのデジタルコンテンツや物販商品を販売できて、その決済代行とは販売促進のためのアフィリエイトサービスを提供しているASPです。

infotopの決済手数料はこちら

クレジットカード決済 8.38%+トランザクション手数料96円+税/件
コンビニ決済 8.38%+税/件
ビットキャッシュ決済 10.48%+税/件
銀行振込決済 5.52%+税/件
代金引換決済 5.52%+税/件
ちょコムeマネー決済 10.48%+税/件

このほかにも電話注文システムを利用した場合には1件ごとに477円+税とbookendシステムを利用した場合には1件ごとに96円+税の利用料がかかります。

infotopのメリット

  • 初期費用、月額利用料が無料
  • 情報商材に特化している
  • 多数の決済方法がある
    クレジットカード決済(一括払い、分割払い)
    コンビニ決済
    銀行振込決済
    代金引換
    Bitcash決済
  • セキュリティが強固
  • アフィリエイターによる販売で売上向上につながる

infotopは情報商材の販売が初めての方でも安心して利用できるように、販売者に対して1スタッフがつく1on1システムという無料のサポートシステムがあります。

アフィリエイトサービスも提供しているため、アフィリエイターによる商品販売で売上向上に期待が出来ます。
情報商材に特化しているので、情報商材を販売したいと考えている方にはおすすめとなっています。

infotopのデメリット

  • 商品審査が厳しい
  • PayPalに比べて手数料が高め

情報商材を取り扱うということなので、審査はかなりしっかりしているようです。誇大表現がないか、各種法令に準拠しているか、購入される方が不安、疑問に思うことはないか、といったようなことをしっかりと確認しているようです。

手数料に関してですが、PayPalと比べるとかなり高めとなっています。

infotopはこちら

infocart

こちらもinfotop同様にデジタルコンテンツを中心とした、日本最大級のASPです。基本的にはinfotopと似たようなサービスとなっています。決済手数料に関してはinfotopよりも安くなっています。

infocartの決済手数料はこちら 

クレジットカード 8.1%+95円+税
銀行振込 5.2%+95円+税
代金引換  5.2%+95円+税
ビットキャッシュ  8.1%+95円+税
楽天Edy  8.1%+95円+税
ちょコムeマネー  8.1%+95円+税

メリット

  • infotopよりも審査が軽い
  • 初期費用、月額利用料が無料
  • 情報商材に特化している

一番のメリットは商品販売をする上でinfotopよりも審査が軽いというところです。infotopでの販売が敷居が高いと感じる人はinfocartを利用してみるのも良いでしょう。

それ以外の部分は基本的にはinfotopと同じような感じですね。

デメリット

  • 対応しているクレジットカードが少ない
  • こちらもPayPalに比べてると手数料が高めとなっています。

infocartのデメリットは対応しているクレジットカードの種類が少ないということです。infocartでは、VISA、MasterCard、JCBの3種類のカードにしか対応していません。

決済手数料に関しましては、infotopよりも安いとはいえ、やはりこちらもPayPalに比べると高めとなっています。

infocartはこちら

STRIPE

STRIPEは世界120カ国以上、数百万の企業が導入している、オンライン決済サービスです。利用者も多く、毎月新しい機能が追加される、常に進化するサービスというところが特徴になっています。

決済手数料は一律で3.6%となっています。

 

メリット

  • 初期費用、月額利用料が無料、サービスごとの費用も無料
  • ウォレット払いに対応
  • 購入者がアカウント登録なしで利用可能
  • 画面遷移なしで決済可能
  • 多数のクレジットカードに対応している
    VISA
    MasterCard
    American Express
    JCB
    Discover
    Diners Club

STRIPEはすべてのサービスを無料で使用できます。PayPalも基本的には無料ですが、一部有料のサービスもあるのでその点はSTRIPEのメリットですね。

購入者がアカウント登録なしで利用でき、また決済時に画面遷移なしで決済可能となっています。これは購入者側からすればメリットですし、簡単に決済できるということで導入しておけば販売者側のメリットでもありますね。

対応しているクレジットカードが多いのも良いですね。

デメリット

  • 返金時に手数料が返ってこない
  • 決済手数料の割引条件が厳しい

STRIPEでは返金時に決済手数料が返ってこないというデメリットがあります。

たとえば1万円の商品を販売した場合、決済手数料360円を差し引いた9640円が入金されるわけですが、これが誤って重複注文され1つキャンセルされた場合。1万円の商品2つ分の決済手数料360円×2の720円が返ってこないため、入金されるのは1万円-720円の9280円となってしまいます。

PayPalの場合ですと、固定分の40円は返ってこないのですが手数料は返ってくるので、この点はSTRIPEのデメリットですね。

もうひとつは、PayPalの場合ですと月の売上によって決済手数料の割引が4段回に細かく設定されていますが、STRIPEでは月の売上が500万円以上ないと決済手数料が下がりません。

500万円以上の場合、「特殊な料金設定を用意しているのでご相談ください」と書いてあるだけで、いくらの売上でどれくらいになるのか明確に表記されていません。

STRIPEはこちら

TELECOM CREDIT

TELECOM CREDITはクレジットカード決済やコンビニ決済などの代行サービスです。スピーディーかつ対応力の高い決済サービスというところが最大の強みになっています。

自社の審査基準での審査を行うため、クレジットカードの加盟契約審査よりも大幅な時間短縮を実現していて、最短で即日の導入が可能になっています。また、導入後の運用サポートもあります。

決済手数料に関しては3.0%~+トランザクション費用15円となっています。

メリット

  • クレジットカード国際5大ブランドに対応している
  • さまざまな決済方法に対応している
  • 短期間で導入できる
  • 入金サイクルが早い

通常、クレジットカード決済を導入する場合、数週間から1か月ほどの期間がかかります。しかしTELECOM CREDITはスピーディーということを強みにしているだけあって最短で即日の導入が可能です。短期間で導入できるというのは大きなメリットですね。

また、TELECOM CREDITでは導入スピードだけではなく、入金サイクルも業界屈指のものとなっています。

通常の入金サイクルだと1か月の売上はその翌々月に入金されるようになっていますが、TELECOM CREDITでは当月分の売上が、翌月10日に入金されるようになっています。

ビジネスを行う上での資金運用が円滑になるというのもメリットです。

デメリット

  • 初期費用、月額費用がかかる

今回紹介した他のサービスと違い、唯一初期費用、月額費用がかかります。

費用に関しては
初期費用(開設契約金)20,000円
月額費用 3,000円

となっています。

TELECOMCREDITはこちら

ネットビジネスでオンライン決済を導入する方法は2つ

決済サービスを提供する所と直接契約する方法と、決済代行会社を通して契約する方法があります。しかし、直接契約よりも代行会社を通して契約した方がメリットが多いため、多くの方が決済代行会社を通して契約という方法になると思います。

決済サービスを提供する所と直接契約

こちらの方法で導入している方は少ないと思いますが直接契約とは、決済サービスを提供する所(クレジットカード会社など)と直接契約するという方法です。

1社ずつ連絡をして、それぞれの会社の審査を受けて契約していくので非常に手間がかかります。会社によってさまざまですが、審査基準も基本的には高く、個人事業主や、小規模な企業ですと審査が厳しくなる可能性があります。

仮に契約できたとしても、高度なセキュリティ対策を備えた決済システムを開発しなければなりません。運用コストもかかりますし、会社ごとの個別契約となるため、手数料や入金のタイミングなどもさまざまです。

ネットビジネスでオンライン決済を導入する場合は直接契約はハードルが高いと言えるでしょう。

決済代行会社を通して契約

オンライン決済の導入を代行会社に依頼して行ってもらうという方法になります。直接契約とは違い、個別の審査や、システム開発、運営コストは必要ありません。

代行会社の契約のみで、複数のクレジットカードブランドやさまざまな決済方法を導入することができますし、決済処理や入金サイクルもまとめることができます。

ネットビジネスでオンライン決済を導入する場合、こちらの方法で導入する方が多いでしょう。

決済代行会社を選ぶ上でのポイント

決済代行会社を選ぶ上でのポイントは、最終的なコストを安く抑えられるかです。もちろんサービス内容なども重要ですが、それを踏まえた上でやはり利用料が重要になってくると思います。

導入費用に関しては、多くの代行会社が無料で行っています。ですので、決済ごとの手数料で見てしまいがちですが、月額費用やサービスごとの別料金などもしっかりと確認しておきましょう。

その上で、最終的にかかるコストが抑えられるところを選びましょう。

また、ネットビジネスで情報商材を取り扱う場合、このようなジャンルのものはクレジットカード会社の審査に通りにくい可能性があります。

そのため、同業界での導入実績があるか、そのジャンルに対応しているか、という点にも注意してみると良いでしょう。

ネットビジネスでクレジットカード決済を導入する際の審査について

クレジットカード決済を導入する場合、直接契約、代行会社経由どちらの方法でも審査が必要になります。クレジットカード決済の審査には、審査に通過しにくい業種というものがあります。

情報商材やアダルト関係のものは審査が厳しくなる可能性があります。これらの商材が悪いわけではないのですが、やはり良いイメージを持たない方も多いです。

そのため、トラブルにも発展しやすく、クレジットカード会社のイメージを下げてしまう可能性があるため、審査が厳しくなる可能性があります。

その他にも、特定商取引法第41条で定義されている特定継続的役務提供というものがあります。その中で対象とされている役務が以下の6つとなります。

  • エステティック
  • 語学教育
  • 学習塾等
  • 家庭教師等
  • パソコン教室等
  • 結婚情報提供

このような役務は、受けてみないと効果がわからないため、解約や返金といったトラブルが起きやすくなっています。そのため、クレジットカード会社はこのような業種にたいして審査が厳しくなっているようです。

このようなジャンルのものを取り扱う場合でも、決済代行会社を利用することにより審査に通りやすくなります。

審査なしでクレジットカード決済を導入する方法

PayPalは審査なしでクレジットカード決済を導入することが可能です。

PayPalではアカウントを作成して、本人確認書類を提出するだけで、クレジットカード決済を導入することができます。PayPalについての情報は当記事で紹介していますので、そちらを参考にしてみて下さい。

「クレジットカード会社の審査に落ちてしまった」
「複数の代行会社を試したけど駄目だった」
「審査なしでクレジットカード決済を導入したい」
という方にはPayPalをおすすめします。

まとめ ネットビジネスでの決済方法について

ネットビジネスで決済方法を導入する場合は

  • 可能な限り複数の決済方法を導入する
  • 決済代行会社を通して導入する

という点を意識してみて下さい。

今回はネットビジネスで決済方法を導入する時のさまざまな情報を紹介しました。

ネットビジネスを行う上で決済方法というのはとても重要であり、悩むところだと思います。ネットビジネスでの売上にも関わってくるので、当記事を参考にして導入してみていただければと思います。

 

 

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