「真似をする」の本当の意味について。猿真似・コピペ・丸パクリとは違います

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こんにちは、ひろむ&まっつーです。

今日はビジネス界で言われる「真似」について話をしていきたいと思います。

 

僕らも成功者の真似をすることは推奨しているのですが、
この真似の意味を誤解してしまっている人が、
非常に多いなと思って記事を書いています。

 

真似とは「コピペ・丸パクリ・猿真似」では全くない。構造を真似て、上位互換を作ること

真似というのは丸パクリとか、
コピペとかをしろって話ではありません。

構造を真似するのです。

 

「真似=上位互換を作る」である

真似というと聞こえが悪いですが、
上位互換にして市場に送り出すわけです。

 

そうすれば、真似するだけでも月収100万は超えます。

真似して月収100万を超えていないのは、
猿真似になっているからで、上位互換になってないからです。

下位互換で終わってしまっているからですね。
いわば、劣化版になってしまっているということ。

 

劣化版コンテンツになったら絶対に稼げません。

 

これはよく考えてみればわかることなのですが、

「読者は自分以外のライバルサイト」も、
しっかりと読んでるし、チェックしています。

 

 

劣化版コンテンツを作ったとしても、
上位互換のコンテンツが別にあったとしたら、
そっちに流れるに決まっていますよね?

 

そして「あ、この人はあの人のサイトと似てるな」
と思われてしまい、そこでジエンドです。

 

当然ですが、構造を見て、盗んで、真似て、
上位互換にして市場に放り投げる。

 

これが真似の真髄です。

 

 

というか、真似された本人にコンテンツを、
見られたとしても、

「真似されてる・・・??のかな?」
と気づかないレベルに上位互換にするべきです。

 

そして、上位互換で作る方法もきちんとしたやり方があります。
誰でも勉強すれば、できますし、そのやり方を教えられてないだけです。

 

 

ほとんどの人は「下位互換コンテンツ」「劣化版コンテンツ」の、作り方だけを教わってしまっているから、「自分が真似をした師匠のサイト」を結果的に宣伝することになってしまい、自分が稼げないという状態になってるんです。

そして、そのお師匠さんは、「意図的に」上位互換にしてコンテンツを作る方法を教えません笑

 

なぜなら、上位互換にして稼げる方法を教えるよりも、劣化版コンテンツを作って、結果的に自分を宣伝してくれる方が得だからですね。

 

本当に恐ろしいなと思います。

 

 

猿真似コンテンツを作った人たちの末路

確かに猿真似コンテンツでも一時的には稼げます。
1年とかそのくらいなら稼げるでしょう。

 

ですが、猿真似コンテンツで稼いだ人のブログとかを、
前にチェックしてたことがあったんですけど、
大抵、2年もすれば更新が止まったり、
サイトが消滅していたりします。www

 

つまり、2年くらい経てば猿真似したサイトは、
稼げなくなってしまっているということ。

もしくは、稼げなくなったのか、
更新する気が途中で失せたのか。

 

 

どちらにしても、猿真似コンテンツでは長い間、
稼ぎ続けることは絶対に不可能です。

 

本当に稼げるのは一時的な期間だけ。

 

っていうか、僕からしたら猿真似コンテンツを作って稼ぐのって本当に難しいです。
だって、ライバルのを真似したって読者からわかるし、
そこからお客さんに逃げられてしまいますし。。。。。

 

どう考えても、猿真似せずに、上位互換をしてコンテンツを作った方が稼げるんだけど、、、というのが僕の意見ですね。

 

構造を真似て、上位互換を作ることは誰にでもできる

ただ、上位互換とひたすら言っていますが、
これ自体は誰でもできます。

やり方を学べば、難しいことではないですし、
普通にコンテンツを作ることができるようになります。

 

だからこそ、僕はこれだけコンテンツの質の重要性を、口すっぱく言っているわけですね。

 

 

猿真似コンテンツを結果として作ってしまったりとか、誰かのお師匠さんの真似ばかりをひたすらやっているという人は、「上位互換のコンテンツの作り方」がわからないから、そうなってるわけですね。

 

なので、まずは、コンテンツの作り方を学ぶ。
ここが一番大事になってくるでしょう。

 

そもそも読者が必要とするコンテンツはターゲットによって変わってくる

そして、次に重要なこととしては、そもそも読者が必要としているコンテンツはターゲットによって変わってくるということです。

 

だから、どっかの誰かのコンテンツを真似したりとか、お師匠さんと似たコンテンツを作ったとしても、自分のターゲットに響くかどうかは全くの別問題ということです。

 

そもそもターゲットに響くコンテンツになっていなければ、お師匠さんのすごいコンテンツを丸パクリしても意味がないわけですよ。

 

全てはターゲットと市場が決めます。

そこの部分を抑えていないと、全く読者に響かない上に、「このひとはあの人のパクリか・・・」と思われて終わってしまいますから。

 

 

ということで、今回は以上です。

 

 

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